学校・学びの実装





総合の学習や体験を通じて「循環者」を育てる。


子どもたちが「循環」を学び、自ら行動する——それが私たちの目指す教育です。

出前授業や体験学習を通じて、廃食油がどのように資源に変わり、
地域にどんな価値を届けるのかを、子どもたち自身が考え、発信します。

「知る → やってみる → 広める」
この循環を、学校と一緒に育てています。

出前授業で「知る」

学校に伺い、環境問題や循環型社会について授業を行います。
「なぜ油を集めるの?」「集めた油はどうなるの?」
子どもたちの素朴な疑問に答えながら、身近な資源の大切さを伝えます。

回収活動で「やってみる」

学んだことを実践に移します。
家庭から油を持ち寄り、回収量を記録し、どれだけのCO₂削減につながったかを計算。
「自分たちの行動が地球を守る」という実感を育てます。

地域へ「広める」

学んだこと、体験したことを地域に発信します。
子どもたちが「循環者」として家族や地域に働きかけることで、
大人たちも巻き込んだ循環の輪が広がっていきます。

活動事例

藤が丘小学校

317Lの廃食油を回収
CO₂削減量:約0.73t相当
還元額3,170円で校内緑化を実施

NPO未来経験プロジェクト

子どもたちの社会体験を支援
循環型社会の学びをサポート